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103回看護師国家試験の合格率・ボーダーについて

 

去る2014年2月16日に実施されました第103回看護師国家試験。学生の皆様は大変お疲れ様でした。

今年は、積雪の影響で交通機関に大幅な乱れが生じ、急遽、仙台や東京の8会場で試験開始時間が1時間から2時間遅らせるなど、イレギュラーな事態が発生しましたが、無事試験も終了し、皆さん、あとは合格発表を待つだけですね。

 

3月25日(火)の14:00に厚生労働省のウェブサイトに、正式な合格者速報が掲示されます。

例年90%前後の合格率になっていますが、そんなことは気にせず「やっと終った!旅行に行きたい!」、「とにかく遊びたい!」などなど、試験までのストレスを一気に発散しようとする学生さん達も多いのではないでしょうか。

 

今回の記事は、2014年の看護師国試におけるボーダーについて書かせて頂きます。

 

ネット掲示板や、予備校の看護学生さん達の間で、ボーダーラインに関するいろいろな噂が立っていますね。

予備校などが出している自己採点ツールの集計に参加し、自己採点を行い、今年の合格点や合格水準について、学生さん達の間で、喧々諤々と議論がされていますが、果たして、本年度は、どれくらいがボーダーとなるのでしょうか。

 

必修問題は8割が必須ですが、去年は64%、一昨年は63.5%です。慢性的な看護師不足の昨今、厚生労働省も96回の72%のように、いきなり難易度を上げてきて、看護師排出者数を減らす・・といったことは時代の流れに反するので、おそらくないと予想されることから、今年も最終的には例年の合格ラインから大きく乖離する事はないかと思っています。

 

早速ですが、看護師国家試験ドットコムでは103回看護師国家試験問題(簡易版)を先ほど公開しました。

今年受験された方にとっては不要かもしれませんが、皆さんの後輩で104回以降の看護師国試を受験される方に是非、ご案内ください。

 

詳細は→ 103回看護師国家試験問題

 




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