看護師国家試験ドットコムTOP > 看護師国家試験ニュース > 看護師国家試験 非選択式形式 計算問題 102回看護師国家試験問題 出題形式の変更点

非選択式 計算問題の導入について (102回看護師国家試験)

 

2012年8月1日に厚生労働省のサイトにて、非選択式形式の計算問題導入が発表されました。

 

102回看護師国家試験における計算問題の勉強方法を変えないといけない状態になりそうですね。

看護師国家試験ドットコムに登録している看護学生さんの間でも、この改正に対する関心は高く、特に、非選択式計算問題に対する勉強方法(計算応用力の向上)に対するお問合わせが急増しており、非選択式形式の計算問題に対するため、【全国計算力診断テスト】を実施しています。

 

現在までに、13000人以上の学生さんにご利用頂いていますので是非、ご覧下さい。

 

詳細は、会員ページをご覧下さい。

 


 

【保健師国家試験、助産師国家試験及び看護師国家試験の改正について】

 


1. 計算問題における非選択式形式の導入

 

計算問題においては、より確実に評価するために、現在の4 肢択一形式、5肢択一形式及び5 肢複択形式に加えて、直接数字を解答する別紙1のような出題形式を取り入れることとしたので留意願いたい。

 

2. 状況設定問題における2連問の導入

 

試験問題としての質を担保するために、状況設定問題を現行の1状況3連問のほか、1状況2連問でも出題する。

 

3. 保健師国家試験及び助産師国家試験における状況設定問題の増問及び試験時間の延長

 

平成20年4月1日及び平成23年4月1日施行の保健師教育及び助産師教育のカリキュラム改正では、実践能力の向上を図るため、臨地実習の単位数を増加している。これを踏まえ、実践の場における思考・判断力とそれに基づく問題解決能力を評価するため、保健師国家試験及び助産師国家試験においては、状況設定問題を5 題増問し、別紙2のとおり試験時間を延長する。

 


 

問題傾向の変化に対応するための秘策(勉強方法)についてのアドバイスは会員専用ページをご覧下さい。




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