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94回助産師国家試験 採点除外問題


第94回助産師国家試験採点除外問題

 

【午前問題35】

 

新生児に対する光線療法の開始基準で,実際の体重よりも少ない体重の児に対する基準値を用いるべき病態はどれか。2つ選べ。

 

1、多血症
2、敗血症
3、呼吸窮迫
4、低ナトリウム血症
5、代謝性アルカローシス

採点上の取扱い
採点対象から除外する。

 

理由
設問文が不明確であるため,採点対象から除外する。



 

【午前問題54】

 

次の文を読み53~55の問いに答えよ。

 

病院で10年間の勤務経験をもつ助産師。有床助産所開設に向けて準備をしている。職員として助産師1名,栄養士1名,事務担当者1名を確保した。車で10分の距離にある産婦人科病院の院長に嘱託医を依頼した。

 

助産所開設後,35歳の初妊婦Aさんが病院で分娩予定日を算出されたあと,助産所での出産を希望して来院した。母子健康手帳にはB群溶血性レンサ球菌〈GBS〉が陽性と記載されていた。Aさんへの対応で適切なのはどれか。

 

1、「産婦人科医と一緒にみていきます」
2、「今後は産婦人科医の診察は必要ありません」
3、「産婦人科医にみてもらうかどうかはあなたの希望次第です」
4、「助産所では対応できないので産婦人科医を受診してください」

採点上の取扱い
採点対象から除外する。

 

理由
設問の状況説明が不適切で正解が得られないため,採点対象から除外する。


 

【午後問題21】

 

30歳の初産婦。妊娠36週で2,500gの児を出産した。妊娠中,児の異常については何も指摘されていなかった。分娩介助をした助産師が,出生後すぐに口蓋裂を発見した。アプガースコアは1分後9点であった。
口蓋裂について両親に説明する時期として適切なのはどれか。

 

1、分娩直後のなるべく早期に説明する。
2、出生時の処置後,児との面会時に説明する。
3、小児科医による一般的な児の診察後に説明する。
4、NICUに入院させて全身の精密検査後に説明する。

採点上の取扱い
採点対象から除外する。

 

理由
設問の状況説明が不適切で正解が得られないため,採点対象から除外する。


 

【午後問題30】

 

胎児の器官形成で正しいのはどれか。2つ選べ。

 

1、妊娠5週ころまでに耳が形成される。
2、妊娠5週ころまでは中枢神経系の奇形感受性が高い。
3、妊娠16週ころまでは体幹の屈曲運動は観察されない。
4、妊娠24週では肺胞は形成されていない。
5、妊娠28週ころから胎児の皮膚の角化は進行する。

採点上の取扱い
採点対象から除外する。

 

理由
選択肢が不明確で正解が得られないため,採点対象から除外する。

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